韓流TOEIC(K-TOEIC)&資格勉強日記

TOEIC帝国韓国の対策本をメインに使用したTOEIC勉強日記です。進捗や韓国本のレビューを書きます。今年は他の資格にも挑戦します。

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近況報告

こんにちは Adamsです。

お久しぶりです。誰も見ていないかもしれませんが・・・

ブログのIDパスを紛失して、その後いろいろあってずいぶん更新をしていませんでした。

近況報告です。
昨年、転職しました。
工場の技術→海外担当の顧客技術営業 と転身しました。

現在は中国の担当をしていて月に1-2回直接顧客訪問をしています。
社内と顧客の板挟みになるなかなか大変な部署ではあるんですが、
顧客のナマの声が聞ける。社内の調整など人に影響を与えることができる。
英語は品質レポート、技術レポートを書いたりと非常によく使うようになりました。(前職ではほぼ使わず・・・)
と非常に充実した日々を送っています。
部内の人も営業カラーなので穏やかで、、物事の本質をとらえることができる方が多いです。
エンジニアは細かいところにこだわる方が多くてちょっと苦手でした・・・
(仕事がら細かいところが大切なので仕方がないのですが・・・)

あと、しばらくブログを放置していた間に3人目の子供が生まれて、こちらは4歳
上の双子は7歳になりました。

資格に関しては英語の勉強は卒業したので
いろいろと小ネタや別の資格とかを書いてみたいと思います。
ブログは別のものに引っ越そうかと思っているのでまずは報告まで、

もし、ご質問などありましたら答えますね。


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[ 2016/09/24 10:54 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

900まで 動機&出来事編 その4

■後半チャレンジ編 その1

しばらく「とうみん」していたわけですが、2010年はじめごろに学生時代に英検は一応目標達成したものの中途半端で終わってしまったTOEICをもう一度やってみようかという思いが出てきました。
しかし、結構決断に力が要りました。というのも、TOEICは過去に撃沈しており、ショックを受けていたのですが一般の人(特に理系)英検準1級の難しさを知らず、TOEIC650のほうがすごいと思い込んでいて、何度英検の方が難しいといっても信用してもらえずちょっとしたトラウマになっていました(汗)

その少し前にショッキング(?)な事件があり、会社に入ってからは英語は使わなくなったのですが、たまたまTOEICについて話題が出た時に「え、650もあるの!?すごいじゃん!」「いや、英検準1級のほうがはるかに・・・」「650すごいなぁ」(以下、英検は忘却の彼方に) また、これかとorz 
数日後、「○○さんの奥さん、海外留学経験あってTOEIC800取ったんだってAdamsさんよりすごいじゃん」的なことを誰かが言っているのをちらっと聞いて、やっぱりTOEICもいつかはやらねばと思ったのでした。


とりあえず情報収集すると、やはりTOEIC750≒英検準1級という感じだったので目指すなら800を目指そうと決めました。
まずはTOEICに向けての情報収集、とりあえず2chやブログなどを読み漁りました。特に参考にしたのはこのお2人です。
masamsaさん(ブログ引退)
柴犬さん(http://shibadogtoeic.blog.so-net.ne.jp/)
苦手スタート(といっても500以上はあるようですが)で、無理の無いスコア上昇だったので信憑性がかなりあったのです(半年で300upとかは過去の経験上、その人のみに有効な学習法です。真似しても失敗する可能性が高い) また、模試結果の参考スコアが載っているのでどのくらいを目標にしたら良いの分かりやすかったです。今ではTOEICなんて2ヶ月に1回あるんだから悩むなら受ければいいじゃんとかいえますが、初受験の不安感と勉強始めたばっかりの1-2ヶ月って結構長いんですよね。

結局はじめたのは5月の終わりごろになりました。半年弱ほどいろいろ悩みながら情報収集していました。公式問題集とイクフンというのが定番ぽかったのでとりあえず購入。イクフン青(極めろ5&6)から始めました。感動しました。手が震えました。なぜこんなにすばらしい本に今まで出合えなかったんだと悔やみました(当時は無かったわけですが)。大学受験に関しては桐原1100と1000、TOEICはイクフン<青>が最強です。 イクフンファンになってしまったので、とりあえず7冊全部購入半年かけてこつこつ全部2-3周やりました。(解きまくれpart7は後から発売されました) 他には、隙間時間にこれまた定番ぽかった、特急本と澄子本をポケットに入れてちょこちょこ見直していました(ポケット勉強法)

9月に受験しようと思っていたら予定がはいり受験できず・・・結局、半年準備して11月に臨みました。直前期はアルクの直前の技術と公式2を軽くやって、11月の試験に臨みました。 手ごたえはリスニングやや意味不明、リーディングは全然時間が足りない・・・730いってればいいほうくらいの手ごたえで、撃沈。 どーんとへこんで帰ったのでした。いろんな方のブログを読み漁っていましたが800の壁は結構厚い他のことだったのでああやっぱりまだまだだなと思ったのでした・・・ ところが、まったく期待していなかったら、結果を見ると810。 1発でいってしました。

案外いけるもんじゃん ならAランク目指すぞ!と思ったのでした。


さて、ここで注意しなければいけないことがあります。私は過去に英検準1を取っていてそこから、思い出しをかねて半年で800達成しましたが、ゼロから半年で800取った訳ではないんですね。 ああ、なるほど、半年で800とか900とか言っている人は元から得意だったんだと気づきました。ここは本当に注意しなければいけません。英語はスタートラインが大きく異なります。準1は私は苦労して取りましたが受験で力のついている難関大生なら少し対策すれば取れると思います(つまり始めから私の後半チャレンジレベル)
こういう方たちが、ゼロから1年で900とか言っているんだな、一般人には無理じゃんと気づいたわけです。なので、そういう学習方法を鵜呑みにすると目標達成が遅くなります。(TOEICは対策次第でスコアが倍以上伸びることもありますので得意な人が点がとれなかっただけとかも大いにあるんですね)


この辺りでブログを書いてみようかなと思い始めました。私自身も国内独学だし300台の苦手スタートなので、ブログで情報提供が出来るかもしれないと思ったのです。私自身もブログにかなりお世話になったので。。。 また、一応理系なので方法論とかを語るのも大好きです。TOEICネタにしても有名ブロガーが取り上げていないテーマの記事をひっそりと書いていこうと勝手に決めました(笑) ニッチなマイナーブログという感じですね。

英語だけじゃなく、他の事もやっていこうと思ったので、「資格勉強日記」と言うタイトルで始めました。


後半チャレンジその2へ続く


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900まで 動機&出来事編 その3

■学生時代 その3

英検準1級を取得した私は、試しにTOEICを受験することにします。

世間の評価は英検準1級=TOEIC730ということだったので、それくらいは軽くいけるんだろうとたかを括っていました。
定番書とされていた、TOEIC文法鉄則、急所の2冊をやりこみました。(今思えば高いし駄本です) それ以外あまり対策せずに臨みました。当時は今より大分簡単だったと思うんですがそれでも時間がぜんぜん足りずに意味不明のまま試験が終わり、結果も650くらいという感じで、準1級所持者としてはかなり残念な結果でした。

ちょっと言い訳になりますが、当時はTOEICの良書が本当になく(今でも傾向を反映していないものも多いのですが)、また、今では受験するなら必携とされている公式問題集も問題数は少ないし、同じ問題は出ないから不要とかそんな感じでした。
当時、模試を解くのが苦手&しっくりくる良書に出会えなかったことからなかなか学習がはかどらずにいました。(今はかなり良書が増えました。今になって思いますが、当時の勉強環境だと倍の時間かけても900無理だったと思います)

650という結果を受けTOEICに対するやる気が消えて、またショッキングなことに友人にも就職活動でも、なんとなくで受けて不本意だったTOEICばかりが注目され、英検のほうがはるかに難しいといっても誰も信用せずに、やはりTOEIC至上主義なんだなぁ とやる気を失ってしまいました。。。
(就職活動では英検準1よりTOEIC650のほうが注目されました。理系なので文系とは違うのかもしれませんが、就職で使おうという方は、英検準1よりTOEICのほうが良いと思います。テクニックを駆使すればTOEICの方が易しいですし、今は良書もかなり増えました。NHKラジオでもすごいツールが現れました。800以上取れたら、趣味(?)で準1級を受けてみるのも良いかもしれません。) 

この後、大学でゼミの研究が忙しくなり、その後は就職して英語に対するやる気も少なくなってしまったのでしばらく「とうみん」にはいります(笑)


※英検準1級とTOEIC730について
学習者の間でも英検準1級の方が難しいとされていますが、実際のところを書いてみます。
まず、社会評価はTOEIC730>>英検準1級 と思います。就職活動とか、その他のところでも650程度にしか見られていないなと思いました。TOEIC650の方が注目されていたようにも感じるのでそれ以下かもしれません。

難易度は、英検のほうが難しいと思います。まずは語彙レベルが圧倒的に高い 730は5000語レベルといわれていますが(間違ってたらすいません)、準1級は7500ごレベルです。7500語はTOEICだと860以上のレベルで実際、900を取った今でも単語に関してはほとんど困りません。 TOEICは慣れとテクニックで100点以上上乗せできますが、英検は実力がないと通りません。特にリスニングが厳しいです。英検のリスニングはTOEICよりはるかに難しいし、テクニックも効きません。また、2次試験もあります(ここは簡単なのですが、最低限しゃべれないと受かりません) 

私はTOEICは当事は730にも及びませんでしたが、慣れていなかったということが大きかったと思います。私自身の経験からも準1級所持者はきちんと正しい対策をすれば800以上は取れる素地があると思います。



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900まで 動機&出来事編 その2

■学生時代 その2
英検準1を目指すと決めたのですが、どうするか迷いました。まずは情報収集しました。
ネットで有名だった 英語上達完全マップ(http://homepage3.nifty.com/mutuno/)というのを参考にしました。
また、大学の先生から「英会話ぜったい音読」という本を薦められたのでこれをやる事にしました。(これを1000回音読しなさいと言われましたw)
(ここで注意です。これにしたがってトレーニングすると英語力は上がりますがTOEICのスコアは問題を解いて慣れないと上がりません。ここを間違うとながーい停滞に悩まされます)

とりあえずは、中学文法からやり直し、英検2級を目指す事にします。ぜったい音読で音読のコツを掴み、その後はNHKラジオを中心にプランを組む事にしました(まずはラジオ英会話)。単語はDUO3.0というのが好評だったのでそれを使いました。(右コラムのやり直し英語に書いてあるものですね) ぜったい音読は、本に載っているプランを参考にしながら音読筆写をノート5-6冊、音読500回くらいはやったと思います。

桐原標準1000は今でも最高の問題集の1つと思っています。英検2級を目指すなら強く推薦します。

また、方法論が大好きな私は効率を求めて1年で900とかいう本も参考にしてみたりしました。結論を先に言うとこの手の本はあまり役に立ちません。読み物としては面白いですし、得られるものはありますが、鵜呑みにすると大失敗します。この手の本を書いてる人って難関大卒とかがほとんどで、もともと頭がいい&勉強習慣やコツ等を知っているという時点でスタートが大きく違います。一般人にはあまり参考にならないところも多いんですね。
それにやはり語学は時間がかかります。留学者とか帰国子女は1日中触れているわけですからね。なので忙しい社会人には隙間時間やながら時間などを有効に使うといいと思います。

しばらく続けて、約3ヶ月で英検2級に合格できました。スコアは6割ボーダーのところ8.5割取る事ができました。今の勉強法で結構効果あるなと実感したのでした。 
ここから、NHKラジオビジネス英会話(実践ビジネス英語)に変更しました。一気に苦しくなりました。リアルタイムで聞いてMD録音して編集したものを繰り返し聞いていたのですが1日のレッスンを終わるのに2時間以上とかかかった事も結構ありました(放送時間は15分です)(半年で900とかのハウツー本には4日のレッスンを1時間で終えろとか書いてましたw 今でも無理です) 
単語は、TOEFL3800というものを使っていました。余裕が出てきたらNHKラジオビジネス英会話のダイジェスト版とかもやっていました。(1年分放送のまとめ本) ちなみに今はもっとすごいツールがあります(この記事参照)

こんな感じで1年弱続け、英検準1級を受けに行きました。実力はどんなものだろうと思ったので過去問をあまり解かずに行ったのでした。。。(今考えるとあふぉです。試験前には必ず過去問で対策してから行かないといけません。これをやらないと受かるものも受からなくなりますね) 結果は不合格B、すべてについて足りない状態です。このままではまずいなぁと思いました。

プランを見直すことにしまして、英検問題集と単語を買い込みました。しばらくはビジネス英会話を中心にやりながら、パス単で単語を固め、問題集を解いていました。使ったのは予想問題とデイリー30とというものと、過去問です。教本はあまり役に立ちませんでした。

問題演習をしながら半年弱、ボーダー+3点くらいでしたが英検準1級1次合格する事ができました。その後の2次もスパッと合格。すごくうれしかったです。2次はスピーキングの練習はあまりしていなかったですが、普段からビジネス英会話を音読していたので文が結構さっと出てきました。

英語といえども試験、問題演習が大切ということを悟りました。

続いて学生時代その3 TOEIC初受験から就職へと続きます



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900まで 動機&出来事編 その1

■学生時代1
英語をはじめようと思ったが2004年くらいでした。
当時大学1年生の終わりごろ、理系だった私は大学や授業に大体慣れ、何か別のことでもやろうかなと思いはじめました。といっても理系、資格なんて文系がとるものという雰囲気があってみんな消極的でした(情報系ならIT資格取ったりするようですが他の学部はあまり無関心です)。英語は教養科目の1つ程度の扱いだったのですが、当時の英語の先生がなかなか面白い方で英語に興味がわきました。
まずは情報収集という事で、英語に興味が出た私は英語の資格を調べてみました。TOEICと英検というのが一般的なようでした。2004年あたりというと英検とTOEICが戦っていて(?)、TOEICかなり優勢といった感じでした(今はTOEICが完全に勝っていますね) 私は当時、1度だけ受けた事があり、入学時にみんなで受けたTOEICは横の履歴には書いていませんがたしか300後半くらいでした。もう受けないと誓ったのでした(笑) (まあ、理系なのでみんなそんなもので400前後が多かったですね)
今でもそうなのですが、みんなの誤解があり「TOEICはグローバル試験で世界共通」それに対し、「英検は日本国内でしか通用しない」といったものでした。実際はTOEICは日本韓国で受験者9割以上を占めるローカル試験なんですね。当時若かった私は、事実と食い違った誇大広告に腹を立てていたのです(笑)
 
TOEICは受けない!英検を受けると誓ったのでした。

ちなみにこの誤解は根強く何度説明してもTOEICの方がすごいと思っている人が多かったですね。英検なんて意味無いじゃんと何度も言われましたが、でも決めた事は曲げませんでした。それは私のこだわりです。
さて、目標をどうするかに迷いました。英検2級は高校生の時に取っている友人もいて、ちょっと頑張れば取れそうでした。これじゃつまらないと、準1級を目指す事にしました。これも今思えば結構無謀なもので英文科でもないと無理とかいろいろ言われました(もし、今後私と同じような事を考えている方がいればまずはTOEICを受ける事をおすすめします。TOEIC800を超えれるようになったら英検を考えれば良いと思います。英検準1級とTOEIC比較についても後ほど書きます)

ちなみに今では900というと国内独学の方もかなり多いようなのですが、私が勉強を始めた2004年あたりはブログとかも発達しておらず国内で900を取ったら本が書けるとかそんな感じでした。(実際そういう本がたくさんありました)国内だと730が限界とかそんな雰囲気でした。ならばそこまで目指す!英検準1はそのレベルなら何とかなるだろうと思ったのでした。(実際は730よりずっと難しいと思います)

その2へ続く


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プロフィール

Adams

Author:Adams
こんにちは、Adamsと申します。
韓国から仕入れた原書や翻訳本
をメインに使用してTOEICの勉強
をしています。
2011年は他の資格にも挑戦します。
一応エンジニアをやってます。
また、2児の父でです。。。
子育て世代の皆さん一緒に
頑張りましょう。

韓国原書本の仕入れ方:
この記事参照

英語学習履歴
2003年センター試験
120点くらい(英語苦手でした)
2004年 
英検2級 合格(開始3ヶ月)
2005年第1回 
英検準1級 不合格B(開始1年)
2005年第2回 
英検準1級 合格(開始1.5年)
2006年 
旧式TOEIC650くらい
(ショックを受けTOEIC封印)
漢検2級合格
----4年ほどブランク---------
2010年06月勉強再開
2010年11月 
TOEIC 810(L435 R375)
2011年1月 
TOEIC 810(L420 R390)
2011年5月
TOEIC 885(L495 R390)
2011年6月
簿記3級合格
2011年7月
TOEIC 860(L465 R395)
2011年9月
TOEIC 870(L495 R375)
2011年11月
簿記2級合格
TOEIC 905 (L480 R425)
2011年12月
ITパスポート合格

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トータルアクセス 2011.12より


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