韓流TOEIC(K-TOEIC)&資格勉強日記

TOEIC帝国韓国の対策本をメインに使用したTOEIC勉強日記です。進捗や韓国本のレビューを書きます。今年は他の資格にも挑戦します。

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TOEICリスニング満点までの道のり

スタートからリスニング満点を取るまでに使った問題集などの簡易まとめです。リーディングはあまり成果が出ていないので省きます。私は定常的にリスニング満点を取れるレベルではないので参考程度にお願いします。また、私は完全国内型です。

英語勉強スタート時、英語は苦手だったので基礎からやり直しました。まずは英検2級。 英検2級受験までは、文法を桐原標準1100で強化した後、英会話ぜったい音読という教材をひたすら音読&筆写とラジオ英会話レッツスピーク(今のラジオ英会話レベル)というのを3ヶ月ほど聞いていました。単語はDUO3.0を繰り返し。これで英検2級はボーダー6割のところを8.5割で余裕合格しました。

次のステップの英検準1級合格までの時期はNHKラジオのビジネス英会話(今の実践ビジネスレベル)をずっと聞いていました。これを何度も聞き精読をしてから音読を繰り返しました。1週間で3レッスンしかないので、量が足りないと思いダイジェスト版も購入して、それもやっていました。4冊くらいはやったかなぁ・・・

ダイジェスト版とはこんな感じの本です。1年の放送のまとめなのでとてもお得です。
NHKラジオビジネス英会話-高橋修三ワークライフバランスを考 (NHK CDブック)NHKラジオビジネス英会話-高橋修三ワークライフバランスを考 (NHK CDブック)
(2008/06)
杉田 敏

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ここまでの道のりは直接得点力にはなっていないですが、基礎強化にはなったと思います。(英検準1級合格後のTOEICリスニングは確かL330とかでしたから・・・) これらは所謂基礎トレですね、これも避けれない道ではあると思います。

しばらくのブランク期間があり、TOEIC特化勉強を始めてからはイクフンを一通りと公式の2と3をやって、臨みました。イクフンは極めろを3周、解きまくれを1周ほどやりました。結果はL435(トータルは810)

その後は、解きまくれ2周目、トリプル模試2、直前模試、公式4をやって2回目の試験に臨みました。大体全体的に2周くらいやっています。結果はL420。なぜかダウン、少しへこみました。

3回目受験は模試をたくさん解こうと決めたので、公式1、10回模試を購入しさらっと1周、10回模試を通して韓国本に興味がわき現地から仕入れることを決意(Andyさんのブログを発見)、原書チャレンジでヨウンシガンとEconomy4をやりました。復習は間違ったところとあやふやなところのみを聞きなおしと簡易シャドウイング程度でさらっと1周。結果、リスニング満点が出ました。解きまくったのがよかったようです。ここまでで模試は40Setくらいはやったと思います。ただ、しつこく繰り返したのはそれほど多くは無いです。

4回目の受験は、リーディング強化をはかったので(成果はほぼ無しでしたが。。。)、リスニングは公式4の復習とEconomy4をさらっと復習していました。それが仇となり、また本番でP2中に欲張ってP5をやってボケミスを連発しました(P1&2で6ミス)。結果L465

5回目の受験、前回を反省してEconomy4をしっかりやることにしました。Test1-5までを解き直し、P3&4を徹底的にシャドウイングしました。結果、2度目の満点が出ました。


リスニングに関しては、基礎トレも大切ですが解きまくることによって伸ばしやすいと思います。また後ほど書きますが、解きまくるとどこが大切なのかを推測する力がつきます。設問の先読みがすごーく冴えます。特に韓国の音声は負荷を与えるように出来ているので、本番が易しく感じられます。
リーディングは私の失敗例からも分かるように、ある程度力が無いとたくさんといてもあまり成果にならないということですね。

次はリスニング受験時の私が心がけていることを書きます。 
上記、あまりまとまりが無い記事なので他に気になる点ありましたらコメントお願いします。



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Adamsさん、こんにちは。
やはり模試は40setくらい解いていたのですね。解きまくることが大事ってのは最近実感するようになりました。10回模試リスニングをやったときもそうでしたが、解きまくっていると問題に対する勘が冴えてくるような感じがありますよね。TOEIC界では薄く広くという勉強法はあまり歓迎されない傾向にありますが、Adamsさんの満点の結果を見ているとそういうのも有りかなと思いました。
受験時の心がけの記事も期待しています!
[ 2011/10/20 22:48 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
K510さんこんにちは コメントありがとうございます。

イクフンと公式以外はサラッとしか復習していないです。本番感覚でたくさん解くことで、どこが重要か待ち伏せて聴く力みみたいなのがついたように思います。韓国本は若干の高知トレーニングなのでたくさん解きつつ、気に入った1冊をやりこむと本番が易しく感じられるように思いました。
次は本番前の心得と戦略について書いていきますね。
[ 2011/10/21 19:21 ] [ 編集 ]
めざせニュータイプ!!
Adamsさん、丁寧な記事ありがとうございます!
非常にタメになります(・∀・)>

これからしばらくは、音読・シャドウイング・瞬間英作文などで、ひたすら復習をしようと思っていたのですが、Adamsさんの記事を拝読してますと、多解きも大事だなと痛感しました。
各パートの勉強の配分に悩みます(ノД`)
[ 2011/10/22 22:09 ] [ 編集 ]
Re: めざせニュータイプ!!
ツウクンさん コメントありがとうございます。

少し返事が遅れてすいません。
私の実績からの目安なのですが、P1&2で0から1ミス P3&4で3から4ミス あたりを目安にすると満点が出ると思います。やはり、鍵はPart1&2の完成にあるのではないかと思います。 
この辺も含めてかK510さんのようなリスニング神本のレビューを書いてみますね。
[ 2011/10/26 19:38 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Adams

Author:Adams
こんにちは、Adamsと申します。
韓国から仕入れた原書や翻訳本
をメインに使用してTOEICの勉強
をしています。
2011年は他の資格にも挑戦します。
一応エンジニアをやってます。
また、2児の父でです。。。
子育て世代の皆さん一緒に
頑張りましょう。

韓国原書本の仕入れ方:
この記事参照

英語学習履歴
2003年センター試験
120点くらい(英語苦手でした)
2004年 
英検2級 合格(開始3ヶ月)
2005年第1回 
英検準1級 不合格B(開始1年)
2005年第2回 
英検準1級 合格(開始1.5年)
2006年 
旧式TOEIC650くらい
(ショックを受けTOEIC封印)
漢検2級合格
----4年ほどブランク---------
2010年06月勉強再開
2010年11月 
TOEIC 810(L435 R375)
2011年1月 
TOEIC 810(L420 R390)
2011年5月
TOEIC 885(L495 R390)
2011年6月
簿記3級合格
2011年7月
TOEIC 860(L465 R395)
2011年9月
TOEIC 870(L495 R375)
2011年11月
簿記2級合格
TOEIC 905 (L480 R425)
2011年12月
ITパスポート合格

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トータルアクセス 2011.12より


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