韓流TOEIC(K-TOEIC)&資格勉強日記

TOEIC帝国韓国の対策本をメインに使用したTOEIC勉強日記です。進捗や韓国本のレビューを書きます。今年は他の資格にも挑戦します。

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韓国のTOEIC模試本について

今回もニッチな記事を書きます。どちらかというと上級者向けです。
最近やっていることなのですが、韓国から模試本を仕入れてそれを解きまくっています。


韓国から仕入れようと思った理由は以下です。

1.イクフンと10回模試をやって質が非常に高いと感動した。
2.10回模試が破格だと思った。(10回分で2000円)
3.日本に翻訳されてくるのは少し古くなったやつだなと思った。
4.10回模試を終えて、解説無しでも意外にいけるなと思った。
5.原書は問題数がとにかく多く安いので、効果的だと思った。

2に関しては、当時破格だと思ったのですが、今はあまりそう思っていません、というのも、原書は日本円換算で800円くらいだからです。(マイナーブロガーだからこそ書けます)
私の中では3が一番強いです。10回模試も実は現地ではvol4まで発売されており(TOEIC Economyといいます)、日本で発売されたのはvol2で2009年発売です。つまり既に現地の受験生より2年古いものをやっているわけです。これは翻訳を待つより原書を買うしかないなと思いました。日本で発売されているイクフン本の原書は2007年の出版だそうです。また、現地本の中には問題盗用で出版停止になるほど強力な(?)ものもあるようです。(Andyさんのブログ参照)
5に関しては韓国人の勉強法はとにかく模試を解きまくって問題を数多くこなして慣れるんだそうです。私も色々調べたのですが、日本でも短期間に高スコアを上げている方は模試をたくさんこなしていることが多いようです。これを真似しようと今年の頭に思ったのですが、日本で手ごろな本は大体やったので、量と価格でいくならこれしかないと思いました。



まず、韓国のTOEIC模試本の背景知識を簡単に説明します。

1.Set数が非常に多い
2.リスニング、リーディング別売りになっているものが多い
3.解説別売り
4.音声CD付いていなくネットでダウンロードが主流
5.サイズはB5が多い←公式より一回り小さいくらい(日本はA5が主流です)

1・・・日本は2-3Setで2000円前後くらいの模試本が多いですが、韓国では10Set以上のものが多いです。しかも価格は1000円しないくらいでとても安いです。
2・・・日本の模試でリスニング、リーディングが別れているというとBOXシリーズくらいしか思いつきませんが、韓国では別れているのが主流のようです。
3・・・コストを抑える為、また、レベルの高い受験者は解説無しでもやっていけるため、そのニーズに答えて別売りになっています。
ちなみに日本で出版された10回模試も、原書は解答解説別売りで出版されています。多分日本では、解説の方は出版されないと思いますが・・・
4・・・同じくコストを抑える為、リスニングにもCDが付いていないものが多いです。(大抵はネットで無料ダウンロードなのですが、中には別売りも有りますので注意)
5・・・本番に近いサイズなので、慣れるとこのサイズの方がやりやすく感じます。

以上が韓国本の特徴になります。上級者、たくさんやりたい方、コストを安く抑えたい方には最適と思います。
次回は韓国模試の仕入れ方についての記事を書きます。



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[ 2011/04/08 20:57 ] 韓国のTOEIC本 | TB(0) | CM(2)
Adamsさん、こんにちは。
先日は私のblogに訪問いただきありがとうございました。

韓国のTOEIC模試本の情報、非常にためになります。
韓国ではSet数が桁外れに多いですね。Part3,4とかは問題を解くよりも問題文の音声を繰り返し聴いているだけで力はつくと思うので、解説がなくとも韓国のTOEIC模試本はいろいろ英語力アップに役立てそうですね。

ところで韓国では本番のTOEICの問題のレベルが日本よりも高いという話をちらほら聞くのですがそのあたりはAdamsさんはいかがお考えでしょうか?韓国のTOEIC模試本が韓国の本番のレベルに沿ったものだとすると、日本の本番のTOEICとはちょっと傾向が違ってくるのかなと思いまして。
[ 2011/04/08 22:15 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
K510さんコメントありがとうございます。
まだまだ、K510さんのスコアには足元にも及びませんが、韓流でスコアアップを目指します。

> 韓国のTOEIC模試本の情報、非常にためになります。

そういってもらえると、とてもありがたいです。

> 韓国ではSet数が桁外れに多いですね。Part3,4とかは問題を解くよりも問題文の音声を繰り返し聴いているだけで力はつくと思うので、解説がなくとも韓国のTOEIC模試本はいろいろ英語力アップに役立てそうですね。

後ほど記事にしますが、ホームページでダウンロードできるのものはは結構すごくてmp3が問題別にカット(part1や2も)されていたり、 無料のディクテーション練習PDFがあったり、スクリプトや解答一覧のPDFがあったりと、かなり便利なものが用意されています。


> ところで韓国では本番のTOEICの問題のレベルが日本よりも高いという話をちらほら聞くのですがそのあたりはAdamsさんはいかがお考えでしょうか?
>韓国のTOEIC模試本が韓国の本番のレベルに沿ったものだとすると、日本の本番のTOEICとはちょっと傾向が違ってくるのかなと思いまして。

韓国は公開テストの後に、問題復元というのを予備校でやるらしく、ほぼ公開テストとそっくりな復元が出来るそうです。
で、模試なのですが、韓国の模試本はActual Testという触れ込みで出版されていて、その復元からの類題や改題(丸パクリもあると思います)で占められているようです。
なので、HUMMERさんが以前おっしゃっていたのですが、違う模試本でも問題がかぶることがあるようです。
今、私が取り組んでいる中では、まだいまいち分かりませんでしたが・・・

去年出版の本を2冊終わらせましたが、難易度は公式問題集と比べても適正と思いました。
今、Economyというシリーズ(10回模試)の最新版をやっていますが、これはReadingがかなり難しく思いました。ただ、最近の傾向はPart7難化といわれているので、やはりそれを反映しているのかと思います。ちなみに10回模試はリーディングはやさしめです。

日本では先生たちが独自に問題を考えるので、若干難しくなったり、傾向とずれていたりとかがありますが、韓国は復元の改題なので傾向からのずれは少ないのではないかと思います。

また、黒歴史のようになっているんですが、日本でも問題パクリ疑惑で出版停止になった本があります。この辺の事情があるので、問題ぱくって作成できないし、グレーゾーンの危険性がある最新韓国本は翻訳されないのかなと思います。


PS. 2児の父と書いていますが、実際は女の子の双子です。 今、2歳でとてもよく騒ぐので、勉強の時間が取れないのですが、ぼちぼちやってます。。。
子育て頑張りましょう。。。
[ 2011/04/09 19:30 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Adams

Author:Adams
こんにちは、Adamsと申します。
韓国から仕入れた原書や翻訳本
をメインに使用してTOEICの勉強
をしています。
2011年は他の資格にも挑戦します。
一応エンジニアをやってます。
また、2児の父でです。。。
子育て世代の皆さん一緒に
頑張りましょう。

韓国原書本の仕入れ方:
この記事参照

英語学習履歴
2003年センター試験
120点くらい(英語苦手でした)
2004年 
英検2級 合格(開始3ヶ月)
2005年第1回 
英検準1級 不合格B(開始1年)
2005年第2回 
英検準1級 合格(開始1.5年)
2006年 
旧式TOEIC650くらい
(ショックを受けTOEIC封印)
漢検2級合格
----4年ほどブランク---------
2010年06月勉強再開
2010年11月 
TOEIC 810(L435 R375)
2011年1月 
TOEIC 810(L420 R390)
2011年5月
TOEIC 885(L495 R390)
2011年6月
簿記3級合格
2011年7月
TOEIC 860(L465 R395)
2011年9月
TOEIC 870(L495 R375)
2011年11月
簿記2級合格
TOEIC 905 (L480 R425)
2011年12月
ITパスポート合格

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