韓流TOEIC(K-TOEIC)&資格勉強日記

TOEIC帝国韓国の対策本をメインに使用したTOEIC勉強日記です。進捗や韓国本のレビューを書きます。今年は他の資格にも挑戦します。

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韓国から本を購入する方法 続き

この前の記事の続きです。

■価格について
リスニング、リーディング別ですが10セットで800円弱というのがほとんどです。とても安いです

■お奨め本
私もよく分からず、AndyさんとHUMMERさんに聞いて購入したのですが、一応紹介します。
Andyさん、HUMMERさんの一押しがシナゴンというシリーズ(800ページ2400問の大作)のようですが、これは作者が問題丸パクリ(1年分の問題の再編成という謳い)で起訴されたらしく、出版停止になっているようです。
バンク式(過去問が出る)のTOEICに関してはかなり強力な問題集と思います。kyoboではもう買えなくなっています。現地ならまだあるかも・・・
10回模試シリーズは向こうでも定番らしいので、これは候補に入れましょう。原書はEconomyといいます。
他にはキムデギュン氏の学校(YBM si-sa)が出している本(私はヨウンシガンTOEIC実戦1200というのを買いました )や、イクフン語学院が出している現地の最新版が良いと思います。韓国は、公開テスト後に問題復元とかをするらしいので、類題や同じ問題が模試本に入っていたりするのでかなり強力と思います。
ただ、HUMMERさんの話では違う模試本でも問題がかぶったりすることがあるようです、シナゴンとエコノミーもかなり似ているらしいです。

■リスニング音声について
韓国本はリスニングのmp3をダウンロードするのが主流なのですが、IDとパスが必要なものや、別売りのものが有ります。YBMとイクフンでは、誰でも自由にmp3がダウンロードできるようになっているようです。(私が確認した限りでは大丈夫そうでした。ただ、事前に確認されることをお奨めします)
その他の出版社では、出版社に英語で、住所名前電話番号と日本に住む日本人なのでIDとパスを発行して欲しいとメールを送る必要があります。これが面倒な場合は、CDつきか(書名にCDと書いてあります)YBM si-saやイクフン語学院など、音声を自由にダウンロードできる所の本を買うと良いと思います。

また、Hackers(ヘコス)社の物は、ランキング1位に上がっていますがmp3別売りなので注意しましょう。別売のページは購入方法がまったく分かりませんでした。
なぜか、カセットテープが別売りで売っています。。。どうしてもやってみたい方は、カセットを試すと良いかもしれません(笑)
グーグル翻訳では、[外国語] エサ、侃TOEIC実戦1000第LISTENING(問題集) と翻訳されます。


さて、色々と書きましたが、韓国模試をやるようになって勉強の幅が広がりました。
詳しい方法や、お奨め本などを紹介してくださったAyumuさん、HUMMERさん、Andyさんに感謝申し上げます。




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[ 2011/04/12 22:35 ] 韓国のTOEIC本 | TB(0) | CM(0)

韓国から本を購入する方法

今回は韓国からのTOEIC模試本の仕入れ方について書きます。

韓国に頻繁に行かれる方は現地で仕入れるといいのでしょうが、私のようにほとんど行く機会の無い方のための記事です。

まずはじめに、現地から仕入れるので、国際発送になるので送料が気になるところですが、これはそこまで高くないです。
私は9冊LRで48セット仕入れましたが、本代7000円 送料3000円弱と1万円以下で購入できました。
また、公式問題集も現地版は安いです。1000円程度です。(問題の中身は日本版と同じです)

Kyobo-Books(教保文庫)というところで仕入れるわけですが、当然すべて韓国語で苦戦すると思われるので(英語ページとかは無いです)、参考ブログと便利ツールを載せておきます。
敷居が高そうですが、意外に簡単に出来たので、興味あられる方はぜひやってみることをお奨めします。

私は、HUMMERさんとAndyさんに色々聞きながら仕入れたのですが、私自身の備忘録もかねて、購入方法をまとめます。

■参考
ショップアドレス
http://www.kyobobook.co.kr/
会員登録方法(Ayumuさん)
http://ayumu777.blog36.fc2.com/blog-entry-534.html
購入方法(Ayumuさん) 
http://ayumu777.blog36.fc2.com/blog-entry-535.html
お奨め本など(Andyさん) 
http://andymina.blog136.fc2.com/blog-entry-3.html

※上記を参考にするとほぼ問題ないと思うのですが、以下は私が追加する補足事項です。

■会員登録時の個人情報入力について(追記) 
住所等の情報ですが、英語で記入するのが無難と思います。
英語での住所の書き方は検索するとすぐに見つかりますが、私は↓を参考にしました。
http://dontla.com/english_address.htm

■便利ツール
Googleツールバー
⇒これには翻訳機能が付いていて、見ているページをそのままの場所で(翻訳ページに飛ばされること無く)翻訳してくれます。なので、翻訳ページで買い物が出来ます。当然ながら、ボタンとか画像は訳してくれませんが、それでもかなり便利です。
ポップアップのエラーメッセージが出た時は困りますが、スムーズに行けばポップアップは出てこないので問題ないと思います。
ただ、翻訳機能は結構メモリを消費するらしく、パワーの弱いPCだと結構重いかもしれません。そこだけ注意です。

※ブラウザはインターネットエクスプローラーを使うのが無難かと思います。


■お奨め本の探し方 
kyoboの検索で売れている順に並べることが出来ます。
書名に1000とか書いてあるのが、模試本です。"TOEIC 1000"とかで検索するとすぐに見つかると思います。
グーグル翻訳でヘソルジプと訳されるのが、別売り解説集です。間違って買わないように注意しましょう。

■決済
クレジットカードが基本です。
海外発行のカードというのを選んで、カード番号を入れます。私はJCB愛用者なのですが、JCBは使えました。
他のブランド(VISA、Masterなど)でも大丈夫と思います。

■到着まで 
fedoxできました。注文から3-4日で届きました。かなり早いです。


長くなるので、今日はここまでにします。次の記事は続きを書きます。



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[ 2011/04/09 19:43 ] 韓国のTOEIC本 | TB(0) | CM(0)

韓国のTOEIC模試本について

今回もニッチな記事を書きます。どちらかというと上級者向けです。
最近やっていることなのですが、韓国から模試本を仕入れてそれを解きまくっています。


韓国から仕入れようと思った理由は以下です。

1.イクフンと10回模試をやって質が非常に高いと感動した。
2.10回模試が破格だと思った。(10回分で2000円)
3.日本に翻訳されてくるのは少し古くなったやつだなと思った。
4.10回模試を終えて、解説無しでも意外にいけるなと思った。
5.原書は問題数がとにかく多く安いので、効果的だと思った。

2に関しては、当時破格だと思ったのですが、今はあまりそう思っていません、というのも、原書は日本円換算で800円くらいだからです。(マイナーブロガーだからこそ書けます)
私の中では3が一番強いです。10回模試も実は現地ではvol4まで発売されており(TOEIC Economyといいます)、日本で発売されたのはvol2で2009年発売です。つまり既に現地の受験生より2年古いものをやっているわけです。これは翻訳を待つより原書を買うしかないなと思いました。日本で発売されているイクフン本の原書は2007年の出版だそうです。また、現地本の中には問題盗用で出版停止になるほど強力な(?)ものもあるようです。(Andyさんのブログ参照)
5に関しては韓国人の勉強法はとにかく模試を解きまくって問題を数多くこなして慣れるんだそうです。私も色々調べたのですが、日本でも短期間に高スコアを上げている方は模試をたくさんこなしていることが多いようです。これを真似しようと今年の頭に思ったのですが、日本で手ごろな本は大体やったので、量と価格でいくならこれしかないと思いました。



まず、韓国のTOEIC模試本の背景知識を簡単に説明します。

1.Set数が非常に多い
2.リスニング、リーディング別売りになっているものが多い
3.解説別売り
4.音声CD付いていなくネットでダウンロードが主流
5.サイズはB5が多い←公式より一回り小さいくらい(日本はA5が主流です)

1・・・日本は2-3Setで2000円前後くらいの模試本が多いですが、韓国では10Set以上のものが多いです。しかも価格は1000円しないくらいでとても安いです。
2・・・日本の模試でリスニング、リーディングが別れているというとBOXシリーズくらいしか思いつきませんが、韓国では別れているのが主流のようです。
3・・・コストを抑える為、また、レベルの高い受験者は解説無しでもやっていけるため、そのニーズに答えて別売りになっています。
ちなみに日本で出版された10回模試も、原書は解答解説別売りで出版されています。多分日本では、解説の方は出版されないと思いますが・・・
4・・・同じくコストを抑える為、リスニングにもCDが付いていないものが多いです。(大抵はネットで無料ダウンロードなのですが、中には別売りも有りますので注意)
5・・・本番に近いサイズなので、慣れるとこのサイズの方がやりやすく感じます。

以上が韓国本の特徴になります。上級者、たくさんやりたい方、コストを安く抑えたい方には最適と思います。
次回は韓国模試の仕入れ方についての記事を書きます。


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[ 2011/04/08 20:57 ] 韓国のTOEIC本 | TB(0) | CM(2)
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プロフィール

Adams

Author:Adams
こんにちは、Adamsと申します。
韓国から仕入れた原書や翻訳本
をメインに使用してTOEICの勉強
をしています。
2011年は他の資格にも挑戦します。
一応エンジニアをやってます。
また、2児の父でです。。。
子育て世代の皆さん一緒に
頑張りましょう。

韓国原書本の仕入れ方:
この記事参照

英語学習履歴
2003年センター試験
120点くらい(英語苦手でした)
2004年 
英検2級 合格(開始3ヶ月)
2005年第1回 
英検準1級 不合格B(開始1年)
2005年第2回 
英検準1級 合格(開始1.5年)
2006年 
旧式TOEIC650くらい
(ショックを受けTOEIC封印)
漢検2級合格
----4年ほどブランク---------
2010年06月勉強再開
2010年11月 
TOEIC 810(L435 R375)
2011年1月 
TOEIC 810(L420 R390)
2011年5月
TOEIC 885(L495 R390)
2011年6月
簿記3級合格
2011年7月
TOEIC 860(L465 R395)
2011年9月
TOEIC 870(L495 R375)
2011年11月
簿記2級合格
TOEIC 905 (L480 R425)
2011年12月
ITパスポート合格

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