韓流TOEIC(K-TOEIC)&資格勉強日記

TOEIC帝国韓国の対策本をメインに使用したTOEIC勉強日記です。進捗や韓国本のレビューを書きます。今年は他の資格にも挑戦します。

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解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4

次に、解きまくれリスニングドリルPart3&4 のレビューをします。

解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4
(2010/02)
イ イクフン

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Part3とpart4の問題がテスト8回分載っています。

今回もよい点と悪い点、効果的だと思った使い方について書きます。

※マークシートは出版社のホームページからダウンロードできます。印刷してこれを使ってやりましょう。私は縮小コピーしてノートに貼って使ってます。自作のイクフンドリル用ノートが有ります。

よい点
1.問題数が多く安い。
⇒8回分入っているので、やはりこれも慣れには最適です。
2.原書の出版は2007年と若干古いが、問題の質は非常に高い。
⇒これは出ないなというような問題はなかったと思います。難易度はやや難くらいと思います。負荷学習には良いと思います。
3.先読みの訓練に最適
負荷をかけるように、作られているので先読みのスキルがこれをやってグーン上がりました。どこにポイントを置いて聞けばいいのかがよく分かりました。
4.難易度表示がされている
⇒一応の目安になります。ただ、たまに易しいのが高難易度になっていたり、スピーカによって易しめの文章(本には低めと書いてある)でも難しくなってしまったりとかが有りました。
5.解説は詳しく、語注は完璧
⇒辞書無しで勉強が出来ます。

悪い点
1.レイアウトが最悪
⇒他のシリーズは見開きで見やすいんですが、これは最悪なレイアウトです。左ページ上に問題、左ページ下にスクリプト、右が解答解説となっています。困ったことに、問題のすぐ下にスクリプトがあるので、目のやり場に非常に困ります。付録のマークシートとかいらないのでせめて問題文だけでもまとめたページを作って欲しいです。
2.スピーカーにとても聞き取りにくい人が1名いる
⇒他のシリーズと同じくです。難易度が提示されていますが、提示難易度に関係なくこの人がスピーカーになると一気に体感難易度が上がります
3.印刷されている質問文が若干短いような気がした。

こんな人にお勧めです
1.先読みの訓練をしたい人
⇒問題間の無音時間が短め(通常は8秒だけど、この本は6秒)に設定されているので、先読みスキルが上がります。
2.たくさん問題を解きたい人
3.イクフンシリーズのファン
4.中級者以上

効果的だと思ったやり方
この本のはじめに使い方例で、リスニング音声の頭に6秒の無音があるので、そこで先読みをしろと書いてますが、当時はっきり言って無理だと思ったので、10題1setとして模試感覚でやってました。
まず始めに、Directionのつもりで30秒くらい全体の先読みをさらっとします。その後、模試感覚で10題を一気に解きます。
2週目以降は6秒の無音で先読みするようにすると、さらに負荷がかかっていい感じでした。

難易度 
ちょっと難しめだと思います。

以上、悪い点もいっぱい書いちゃいましたが、私としては先読みのスキルがかなりついたと実感しているので、先読みの訓練をしたい方は、試されてみてはいかがでしょうか。

次記事は、イクフンレビューから離れて、最近やっている韓国模試の原書について書きます。


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[ 2011/04/05 22:33 ] イクフン本レビュー | TB(0) | CM(2)

解きまくれリスニングドリルPart1&2 レビュー

解きまくれリスニングドリルPart1&2 のレビューをします。

解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part1&2解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part1&2
(2010/02)
イ イクフン

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Part1とpart2の問題が8回分載っています。
ページ構成は左に問題、右に解答解説となっています。
(Part2はすべてリスニングなので、問題番号だけ書いてあるスペースが左上に有り、見開きでほとんど解説になってます)
多分、シリーズの中で一番人気が無さそうな気がするのですが、個人的には結構お勧めです。
Part1と2はパターンがある程度決まっているので、慣れと言う意味では最適です。手っ取り早くスコアをあげたい人にはお勧めと思います。

今回は、よい点と悪い点に付いて書きたいと思います。

よい点
1.問題数が多く安い。
⇒Part1と2は、慣れが大切なPartなので、たくさん解いて慣れるという点では最適と思います。
2.原書の出版は2007年と若干古いが、問題の質は非常に高い。
⇒これは出ないなというような問題はなかったと思います。難易度もイクフンシリーズの他はやや難程度ですが、これは標準程度で取り組みやすいです。
3.解説が非常に細かく、語注も完璧
⇒解説にPart1はPossible Answersという、その他に解答になりうる例も載っている。
Part2も不正解の答えに対する質問例も提示されている。なのでしっかりやれば、問題数の3-4倍のデータベース構築が出来ます。

悪い点
1.写真が非常に分かりづらいものがある。(原書はB5サイズと思うのでそれを縮小した影響と思われる)
⇒ネタばれになるので詳しくは書きませんが、背景と保護色になっていて見えない人とか、性別不明なほど小さく何やってるのかもわからないのにその人が正解に含まれていたりとかあって困りました。
2.スピーカーにとても聞き取りにくい人がいる(難易度が提示されていますが、この人がスピーカーになると一気に上がります)
⇒恐らく負荷をかけるためにわざとやっているんでしょうが、ちょっと方向が違うような気もします。
最近韓国模試の原書をやっていますが、この人は韓国のキム氏の模試の原書にも現れたので韓国TOEIC本では有名な人なのかもしれません。

こんな人にお勧めです
1.初級から中級者
⇒イクフンシリーズは基本的に中級以上向けですが、これはPart1と2に特化しているので敷居は低いと思います。
2.手っ取り早くスコアをあげたい人
⇒直前の技術にも書いていますが、Part1と2はリスニングで点を上げやすく、全体でも見ても上がりやすいです。そしてリーディングよりリスニングの方が点が上がりやすいと思います。
さらに、ヒロ前田先生の研究では問題によっての点数の重みに差は無いとのことなので、取れるパートを確実に上げることが近道だと思います。
3.イクフンシリーズのファン
4.極めろリスニング解答力のPart2の鬼のように多い例文に疲れた人

私はそこまで苦手意識は無かったのですが、これをやって、パターンに慣れることが出来てかなり安定しました。

スコアアップには即効性がある本と思いますのでお勧めします。



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[ 2011/04/03 21:26 ] イクフン本レビュー | TB(0) | CM(2)

極めろ!リスニング解答力 レビュー

さて、まず極めろ!リスニング解答力のレビューです。

極めろ!リスニング解答力TOEIC TEST―韓国でシリーズ170万部突破!英語のカリスマ イ・イクフンのStep by Step講座極めろ!リスニング解答力TOEIC TEST―韓国でシリーズ170万部突破!英語のカリスマ イ・イクフンのStep by Step講座
(2009/03)
イ イクフン

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私の中では一番のシリーズ中一番のお勧めです。

TOEICは非常に傾向が偏った試験で、リスニングで問われるシチュエーションは大体決まってるんですが、この本は詳しい解説と共にほとんどのパターン問題を網羅して、その攻略法が載っています。特にPart1と2はパターン的な問題が多く慣れが重要なのですが、これでかなりの量をこなすことが出来ます。
Part3と4は、題材になりそうなテーマがほとんど網羅されています。一部の問題で選択肢がA-Dじゃなくて2択だったりするところがあり、これはイクフン青と同じです。
すばらしい本なのですが、ひとつ難点が、約1名 オーストラリアなまりと思われますが、非常に聞き取りにくいスピーカーがいてこの人が問題に現れると一気に難易度が上がります。恐らく負荷のためにわざとやってるんでしょうが、それでもちょっと本番と離れすぎかなと・・・
※一部でスピーカーが、ネイティブじゃないのではという推測がされているそうですが、私としてはそれはありえないと思います。日本より英語教育がすすんでいる韓国なので、ネイティブスピーカーは多いはずです。わざわざネイティブじゃない人を使うメリットはまったく無いと思います。

また、イヤホンで聞くと音声が良く聞こえすぎるので、本番であせるので、たまにはスピーカーで聞く練習をするようにと、この本に書いてありました。そのとおりだと思いました。


以下、Part別レビューです。

Part1:パターンと例題が載っています。問題も多いので慣れます。

Part2:分析されたPart2形式の応答の短文がこれでもかというばかり盛り込まれています。これをやり込めばほとんどのパターンに対応できそうです。ただ、難点があって、延々と 質問→受け答え の繰り返しなので、集中力が切れて眠くなります。。。
ちなみに私は挫折しました・・・ Part2に関しては出来る方は良いですが、無理だと思ったらドリルの方をやった方が効率的と思います。

Part3:読解問題でパターンに慣れるという変わった解法が載っています。なかなか面白いです。

Part4:これも、問われるシチュエーションが網羅されています。

実践問題:かなり難しいです。何でそんなに早くしゃべるんだというくらいの早口です。Question No.XXのアナウンスの人まで早口です。ドリルより難しいと思うので、出来なくても落ち込まなくて大丈夫と思います。Part3が特に難しく私は14点しか取れませんでした。

個人的にはPart3の解法が斬新でした。

結構な分量ですが、これだけのパターンに触れておくと実際に問題を解いた時に吸収が早くなると思います。

次は、解きまくれ!リスニングドリル Part1&2について書きます。



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[ 2011/03/31 19:49 ] イクフン本レビュー | TB(0) | CM(4)

イクフン本レビュー

本日からイクフン本レビューをしていきます。

私自身、勉強を始めてからこのシリーズに出会い、感動してシリーズを7冊全部やってスコアアップに大きく寄与してくれました。極めろPart5&6(イクフン青)と解きまくれPart5&6は既に定番となっていますが、その他はまだまだマイナーな感じがするのでレビューと効果的だった使い方などを書いていこうと思います。
前にも書きましたが、私はニッチな記事を書いていこうと思っているので、既に取り上げてる方が多い、極めろPart5&6と解きまくれPart5&6は省略します。

まず、イクフン本なのですが、極めろシリーズと解きまくれシリーズの違いから説明します。

極めろシリーズ:いわゆる解法と演習タイプの問題集です。受験時代にチャート式をやられた方はあんな感じというとイメージしやすいと思います。問題のパターン例と例題が載っていて、その後に演習問題がどっさりあります。

解きまくれシリーズ:シンプルな問題集です。全部で4冊あり、それぞれのPart別に、問題を解きまくる構成になっています。見開きで左に問題右に解答となっています(Part7は次ページに解答解説)。
ちなみに原書はリーディングとリスニングに別れている模試問題集で解答別冊別売りです。それを日本の出版社が解説を入れて再編集しています。(間違ってたらすいません・・・)

なので、自信のある方は解きまくれからでいいと思いますが、それ以外の場合は極めろからはじめるのがよいと思います。

次の記事は、極めろリスニング解答力について書きます。


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[ 2011/03/29 20:29 ] イクフン本レビュー | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

Adams

Author:Adams
こんにちは、Adamsと申します。
韓国から仕入れた原書や翻訳本
をメインに使用してTOEICの勉強
をしています。
2011年は他の資格にも挑戦します。
一応エンジニアをやってます。
また、2児の父でです。。。
子育て世代の皆さん一緒に
頑張りましょう。

韓国原書本の仕入れ方:
この記事参照

英語学習履歴
2003年センター試験
120点くらい(英語苦手でした)
2004年 
英検2級 合格(開始3ヶ月)
2005年第1回 
英検準1級 不合格B(開始1年)
2005年第2回 
英検準1級 合格(開始1.5年)
2006年 
旧式TOEIC650くらい
(ショックを受けTOEIC封印)
漢検2級合格
----4年ほどブランク---------
2010年06月勉強再開
2010年11月 
TOEIC 810(L435 R375)
2011年1月 
TOEIC 810(L420 R390)
2011年5月
TOEIC 885(L495 R390)
2011年6月
簿記3級合格
2011年7月
TOEIC 860(L465 R395)
2011年9月
TOEIC 870(L495 R375)
2011年11月
簿記2級合格
TOEIC 905 (L480 R425)
2011年12月
ITパスポート合格

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